合格者インタビュー

atama+でコンパクト予習。定期テストにフォーカスして指定校推薦獲得

法政大学
デザイン工学部
Tさん

推薦型選抜
サブ利用

出身地

神奈川県

出身高校

桐光学園高校

部活・習い事

家庭科部、バレエ

部活の引退時期

高2の3月

受講科目

数学、化学

インタビュー

好きだったものづくりを進路にしたい

部活や習い事などはされていましたか?

はい。バレエを習っていました。幼稚園の時からずっと通っており、中学の時は週4、高校に入ってからは週2になりました。出番の多い役をもらえた時は、もう少し練習量が増えたこともあります。
高校では家庭科部のハンドメイド班に入っていましたが、バレエに合わせられるようにスケジュールを組んでいました。

そんな部活があるんですね!もしかして、「デザイン工学」という分野に進みたいと思ったことと関係があるのでしょうか?

デザイン系は昔から好きだったんです。家庭科部でもハンドメイドするし、小学校の時もずっと工作している、みたいな(笑)。高1の時は国公立(東京都市大)を考えていましたが、私立を受けると決めた時、当時興味を持っていた学部に一番近いのが法政大でした。決め手は、デザイン全般について学べることと、海外留学や資格(インテリアデザイナー)に対するサポートが充実していた所です。

指定校推薦枠の獲得を目指して、定期テストを超重視

志望校を決めたタイミングはいつでしたか?

志望校を決める前から指定校推薦を目指しており、どこを受けても大丈夫なように、常に勉強はしていました。高3の夏休み前に指定校のリストが張り出され、夏休み中に先生と面談をして、第1志望・第2志望を決め、夏休み明けに指定校推薦者の枠が取れたかどうかの結果を聞きました。

指定校推薦にしようと思ったきっかけは何だったのでしょう?

高2のクラス替え時に国公立クラスと私立クラスに分かれ、私は国公立コースに行くつもりだったんですが、成績等を加味して先生に私立コースを勧められて。桐光学園が指定校推薦での合格が多めの高校だったので、先生と話しながら受験校を決めていきました。

推薦の枠を獲得するために、基本的にはどういう対策をしていましたか?

推薦枠を得るためには良い成績をとらないといけなかったので、毎回の定期テストに向けて勉強していました。特に数学を中心に、学校でもらった授業プリントをしっかり解くことを重視していました。学校で演習量が少ない理科などは、atama+を使って練習を積みました。

合格発表を待っている間、どんな気持ちでしたか?

同じ高校に志望者が他にもいるという噂を聞いていたので、私は第2志望(芝浦工大)について調べていました。

次の準備も進めていたんですね!具体的な将来のビジョンはありますか?

チームラボの雰囲気が好きなので、デジタルも絡めたプロダクトデザインをしていきたいと思っています。もちろん大学の授業は楽しみですし、カフェとかでアルバイトもしてみたいです。

atama+オンライン塾と併塾先を使い分けて、効果的なテスト対策

atama+に入塾した時期と、その動機を教えてください。

高1の冬に入塾しました。入塾前に別の塾も試したんですが、映像授業を1時間見続けるのが退屈で、効率があまり良くないと感じて辞めました。atama+は中学で体験したことがあり、その時から知っていました。中学の時通っていた集団塾では、習い事(バレエ)との兼ね合いがどうしてもうまくいかなかったのですが、atama+はスキマ時間でも取り組める点が良かったです。

併塾もされてましたよね?どのように使い分けていましたか?

はい。家で予習した後、塾に行ってホワイトボードで自分が授業をするタイプの塾にも通っていました。併塾先でもatama+が導入されていて、他の塾生はその塾の一環として使っていたのですが、私は先にatama+オンライン塾に入っていたので、塾の先生に相談し、そのままatama+オンライン塾生として使うことにしました。atama+の基本的な使い方としては、学校の定期テストに合わせて予習に使い、理科系の教科は復習にも取り組んでいました。学校のテストは先生によって出題傾向がはっきり出ていたので、テスト直前はatama+はほとんど触らず、定期テストに特化した対策をしていましたね。

atama+オンライン塾を10点満点で評価すると、ズバリ何点でしたか?

9点です。やっぱり、日程を合わせることができ、自分のタイミングで取り組める点が良かったですね。スタディトレーナーの先生は、自分のやりたいことに合わせて予定を組んでくれましたし、話しやすかったです。目標単元数は多めで設定し、やり切れなかったら次週に回すという感じで進めていたので、私のペース感を理解してくれていたと思います。また、AIを活用した機能も使いやすかったです。特に、会話っぽく答えてくれる「ステップ解説」が良かったですね。

atama+での学習は、どのようにご自身に役立ちましたか?

理科や数学は、学校の授業だけだと演習が解けなかったんですが、atama+で予習をしてから授業を聞くと、難しい単元でもついていける気がしました。特に、理科はあまり得意ではなかったのですが、授業で聞いた時に「これatama+でやったところだ」と思うことが多かったですね。

1日の始まりに目標を立ててモチベーションUP

受験期に続けて良かったこと、やっておけば良かったことがあれば教えてください。

やっていて良かったことは、常に自分で期限を決め、目標を立てて進めることです。やっておけば良かったのは、高1〜2の数学の基本的な部分ですね。そこをしっかりやっていたら、後々もう少し楽だったと思います(笑)

これから受験に向かわれる方に、メッセージをお願いします。

休憩する時間は、しっかり自分の好きなことをしてください! あと、1日の初めにしっかりと目標を立ててから始めるといいと思います。私はメモ用紙に1時間単位であらかじめスケジュールを立てることで、モチベーションを維持していました。

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データが裏付ける計画的で着実な学習傾向

グラフが綺麗に右肩上がりになっていることから、ずっと計画的かつ継続的に取り組まれていたことが見て取れます。加えて、累積学習時間の直線の傾きが徐々に緩やかになっていることから、基礎が固まって短い時間で単元合格できているように見えます。

はい。難易度1の単元を見て、「あ、これなら解けそう」と思うことは、最後の方は増えていたと思います。

難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
難易度別の累積学習時間の推移
(atama+の学習データより集計)

当初は講義の比率が高いですが、高2の6月頃を境に演習比率が50%を超えています。ご自身で思い当たることはありますか?

難易度3になると一気に難しくなってくるので、問題を解くのにじっくり取り組んだ結果、演習時間が長くなっているのだと思います。

講義・演習での学習時間割合の推移
(atama+の学習データより集計)
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