合格者インタビュー

受験はレースではない?!自分のアドバンテージを最大限に活かすことが合格への近道に

近畿大学

理工学部

Uさん

出身地

大阪府

出身高校

帝塚山高校

部活・習い事

なし

部活の引退時期

なし

受講科目

生物、数学、英語

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

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志望校も塾も、自分に合ったものを自分で選択

部活などはされていましたか?

高校では部活はしませんでした。ゲームが好きだったので、入試が現実味を帯びてくる高2終わり頃までの間は、どうしても勉強よりゲームに時間を割いてしまっていましたね……。

志望校はどのように選びましたか?

最初は国公立を目指していたのですが、全教科を同時並行で勉強するのが少し厳しくて、高3の夏休み前に私立(理系)用の勉強に切り替えました。元々は海洋学に興味があったのですが、何校かオープンキャンパスへ行って比較するうちに、自分の学びたいことは生命科学の方がよりフィットすると感じるようになりました。そこで思い出したのが、学びたいことと合っていて、さらに英検を使って一般公募を受けられる近畿大学だったんです。受験って当日に何点取れるか分からないから不安になると思うんですが、英検利用で得点があらかじめ分かる科目があるとすごく楽になるんですよね。私は英検2級を持っていたので、使えるものは使って、受験できるといいなと思いました。自分の中では近畿大を受けると決まっていたんですが、気持ちや環境が変わることも考えて、関関同立レベルを目指した勉強を続けていました。

受験を意識し始めたのはいつ頃ですか?

ちょうどatama+オンライン塾に入った高2の3月頃です。それまでいろんな塾に行っていたんですが、通塾にかかる時間がもったいないな、と思っていました。atama+オンライン塾を見つけたのは、受験が近づいてきて、そろそろ真剣に塾を選ばないといけないな、と親と相談しながら探していたときです。親としては通塾して監視の目を確保したかったみたいなんですが、自分は家の方が集中できると言って説得しました。

Uさんの意志でatama+オンライン塾を選んだのですね。受験期を通じて、どのくらいの学習量をこなしていましたか?

入塾前だと、平日は2時間、休日は5時間ぐらいです。入塾後は少し増えて、平日3時間、休日は6時間ぐらいになりました。夏休みは毎日7~8時間は勉強していましたね。学校の授業が始まっても平日3時間、休日6~7時間のペースを維持していました。実はこの勉強時間、弟が担任の先生に勧められたのを参考にしているんです(笑)。

思わぬところから勉強時間の基準を見つけましたね(笑) 受験期には、好きなゲームは我慢していましたか?

ゲームは受験数日前までやっていましたね。ただ、休日は朝起きたらゲームや携帯を触る前に勉強すると決めていて、だいたい6時間ぐらい勉強したら「よし、ゲームやるぞ」という感じでやっていました。
生物の勉強に一番力を入れていたのですが、一番好きな教科でもあったので、数学などの苦手な教科をやっている途中に気分転換として生物を挟んでいました。ゲームだとやり出したら途中で止められなくなりますが、生物だったらいいだろう、と(笑)。

入塾前からの学習習慣に加え、入塾後にはモチベーションが向上

入塾してから、成績が伸び始めたと感じたタイミングはありましたか?

atama+を使い出してすぐです。中1の頃から数学が本当に苦手だったんですが、入塾当時は苦手な微分積分をやっていて、atama+で講義を見て演習を解くのを2~3週間繰り返していました。その後、学校の授業で微分積分の範囲になったときに、前までは授業内容が分からなくて諦めていたところを、「途中まででもいいからやってみよう、分かるところまで書いてみよう」と思えるようになったんですよね。苦手な数学も、少しずつ理解できるようになっていると感じました。

atama+オンライン塾で良かったポイントはありますか?

対面の塾とは違って自分の家でできるので、リラックスしながら勉強できました。講義動画を見てから演習問題を解くという形式も、問題を解いて分からなかったら先生に聞きに行く、という普通の塾の形式より自分に合っていたと思います。私は分からなかったことは参考書などで調べて自己解決したいタイプなのですが、atama+だとその時間も十分に確保できました。

担任のスタディトレーナーはどうでしたか? 

めちゃくちゃよかったです!学校の定期テストで成績の伸びが悪く、勉強がうまくいかず悩んでいる時に質問していましたが、いつもポジティブに前向きな姿勢で返答してくれたので、やる気が出るというか、「勉強嫌だな」という感じにはなりませんでした。伝え方が本当に上手くて、私のやりたいことがある時も、相談の上で融通を利かせてくれたり、根拠をもってアドバイスしてくれたので、すごく勉強しやすかったです。

志望校について調べ、自分のアドバンテージを活かす!

実際の入試はどんな感じでしたか?

自分のやってきたことを出せばいいと思って、あんまり緊張しませんでした。初日は少し緊張しましたが、途中からは平常心で受けられたように思います。ただ、試験が終わっても受かった確信はなくて、けっこうドキドキしていました(笑)。翌日に自己採点して合格を確信できたタイミングで、ようやく安心できましたね。自己採点してからは残りの試験にも余裕をもって臨めました。

受験を通して印象に残っていることはありますか?

実は、秋に受けた近大模試で、英語も生物も思うような成績が取れなかったんです。その近大模試の結果を受けて、11月は生物をひたすらやりました。このタイミングで苦手な範囲も含めて基礎からすべて復習しました。学校の試験は範囲が狭いから点数が良かったけど、模試が予想より悪くて本気になりました。

なるほど、その模試が受験前にラストスパートをかけるきっかけになったわけですね。受験全体を振り返ってみて、どうでしたか?

やってよかったことは、自分が受験する大学について、難易度や傾向を徹底的に調べたことです。それをしたことで、基礎に絞るのか、応用までやるかなど、教科ごとに取り組み方を工夫できたと思います。あと、英単語はやっていてよかった。やっていなかったら入試で苦戦必至でした(笑)。
やっておけばよかったこととしては、生物はもう少し暗記の時間を増やせばよかったと思います。私は暗記のときにあまり書いていなかったのですが、手を使って書かないと当日までに抜けてしまうので、メモや箇条書きでもいいからもっと書いておけばよかったと思います。
あとは、私は解けない問題を長時間かけて調べていましたが、時間を区切って切り上げたほうがよかったかもしれません。解けない時間が続くとモヤモヤしてしまうし。ただし、自分で考える時間は絶対に作ったほうがいいと思います。

最後に、これから受験に臨む後輩たちへメッセージをお願いします。

私の場合は、行きたい学部とアドバンテージを持てる入試形式がたまたま合致していた感じでした。目指すところは同じでも戦い方は人それぞれです。他の人と違う道のりになったとしても、自分の強みを活かせる方法があるなら、試してみる価値は十分にあると思います。頑張ってください!

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

atama+の機能を使い分け、教科ごとに自分に合った学習方法を確立

受験を通して、自分に合った学習方法を貫き通して合格をつかんだUさん。実は、その学習姿勢がatama+の学習データにもはっきりと表れていました。Uさんの生物、数学、英語の学習データを見比べながら、教科ごとの学習傾向をのぞいてみましょう。

グラフ1。生物の講義と演習時間の比率。高2の3月から6月までは講義の比率が50-60%で推移していたが、8月末時点で講義の比率が約80%まで上昇。以降は講義の比率が80-85%で推移している。
生物の講義と演習時間の比率(atama+の学習データより集計)

生物は「演習」よりも「講義」が多くなっているという意外な結果ですが、ご覧になっていかがですか?

グラフの通りで、最初は講義を聞いて演習を解くサイクルを回していたんですが、やっているうちにやっぱり基礎が大事だと気づいたんです。志望校が、基礎を大事にした問題を出題する大学だったで、途中からは基礎を定着させるために講義優先で進めていました。基礎さえ身についていれば、応用問題はその場で考えられる可能性もあるので。

グラフ2。数学の講義と演習時間の比率。高2の3月から7月までは講義の比率が40-50%の間で上下動していたが、以降10月末時点までで講義の比率が約70%に上昇。11月が数学の学習はせず空白期間。12月以降は講義の比率が約70%で安定推移している。
数学の講義と演習時間の比率(atama+の学習データより集計)

数学も生物と同じで「演習」より「講義」が多くなっていますね。

私の場合は、問題を解くよりも講義を見ている方が記憶に残る気がするんですよね。自分が受けた大学は基礎を大事にしていたので、講義を見て復習に重点を置いていました。

グラフ3。英語の講義と演習時間の比率。5月から本格的な学習開始。6月末までに講義の比率が30%から10%程度に徐々に下降。7月から9月末の間は講義の比率が50%程度まで急上昇。9月以降は講義の比率が10%以下で安定推移している。
英語の講義と演習時間の比率(atama+の学習データより集計)

対照的に、英語は「講義」よりも「演習」の方が多くなっていますね。

英語はリスニング、スピーキング、ライティングは得意だったんですが、英文法は小さいころからまったくやっていませんでした。入試では文法の知識を使って答えを導く必要があるので、演習を通じていろんな形式の問題に慣れたほうがいいと考えたんです。生物や数学に比べて英語は覚えることが限定的なので、自然と講義の時間が減っていったのもある気がします。推薦試験合格後の12月からも線形代数や微分積分の勉強に使っていました。少し大学の予習をしておこうと思って(笑)。

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