

出身地
佐賀県
出身高校
東京藝大附属音楽高等学校
部活・習い事
なし
部活の引退時期
なし
受講科目
英語、古典
部活はやっていませんでした。というより、音楽をするための学校だったので、そもそも学校自体に部活がなかったですね(笑)。
これから音楽をしていくにあたって、一番いい学校だと思ったからです。小さいころからピアノをやっていて、小学校高学年ぐらいから「将来は演奏家になりたいな」と漠然と考えていました。現在の進路は、中学卒業の頃からずっと目指していました。できれば早い段階で海外留学して、経験を積みたいと思っています。
高3の10月ぐらいからです。入塾時期とだいたい重なっていますね。それまではピアノに集中していて、勉強の習慣が身についていませんでした。
塾は母が色々調べてくれて、その中から自分で選びました。ピアノの練習時間も確保したいし、急にレッスンが入ったりすることもあるので、もともとオンラインがいいとは言っていました。通うタイプの塾だと両立は難しい気がしたので。
入塾の決め手になったのは、スタディトレーナーと定期的に作戦会議ができるシステムと、自分のレベルに合わせた学習ができるところでした。
入試に必要だったのは国語と英語だったので、古典と英語を受講していました。高3のときは国語だけとっていて、点数が6割ぐらいに上がったので、苦手だった英語も追加しました。特に長文読解が苦手で、単語は覚えられても、長文になったら読めなくなってしまうことがけっこう多くて。文法より長文の練習を結構やっていました。勉強時間は英語の方が多めで、比率で言うと7:3か8:2ぐらいでしたね。
時期によって柔軟に調整していました。秋はコンクールがあってピアノの練習を優先していたので、まとまった勉強時間は春夏の方が多かったです。多いときは1日3~4時間机に向かっていました。共通テストは足切りに使うためだけだったので、共テが終わってからは実技の対策に切り替えました。
昨年、高3のときの受験で不合格になって得点の開示請求をしたら、実技は合格していて、英語で落ちたことが分かったんです。実技が受かっていたので、今年は勉強の方を何としてでも伸ばしてやるぞ、という気持ちでした(笑)。だからモチベーションはずっと高かったですね。
高校を卒業して、学校に通う必要がなくなったので、生活リズムは乱れないように気をつけていましたね(笑)。
けっこう融通が利くな、という感じでした。特にありがたかったのは、自分が苦手な問題が繰り返し出題されるところで、それである程度身についた気がします。あとは講義動画も見やすかったです。時間もそんなに長くなく、何度も見返せるし、要点だけが文字で出てくるので集中しやすかったですね。
担任のスタディートレーナーはすごくいい方で、私がピアノで忙しいことをよく分かってくれていたと思います。コンクールが控えていたときには、本番前に練習時間を十分確保できるような学習ペースを提案してくれました。かといって無理に詰め込んだりするわけではなく、自分がこなせるような現実的な量を考えてくれたように思います。実際に点数も伸びたので、そのやり方が私に合っていたんだと思います。連絡手段がLINEだったのも手軽で良かったです。
夏が一番大変でしたね。春からなかなか点数が伸びなくて、焦ってたくさん詰め込んだ時期でした。このままで大丈夫かな、去年と同じ失敗を繰り返してしまうかもと不安でしたが、スタディトレーナーの方が「秋になったら点数は伸び始めると思うよ」と言ってくれたので、安心して勉強を続けることができました。結果的に、先生が言った通り、秋からはするすると成績が伸びていきました。
全部で10回ぐらい受けたと思います。駿台atama+模試も3回受けました。
やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。
1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。
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このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。
そういうことだったんですね。納得しました(笑)。