合格者インタビュー

ピアノとの両立の鍵となったのは、私だけの「つまずきポイント」を知れたこと

東京藝術大学

音楽学部

Mさん

出身地

静岡県

出身高校

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校

部活・習い事

なし

部活の引退時期

なし

受講科目

古典・英語

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

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小学4年生からの夢「プロのピアニスト」を叶えることが原動力に

進学する大学や学部を選んだ理由を教えてください。

小学校4年の時に自分がピアノの演奏を聴いていて幸せになったことをきっかけに、私も人に大好きなピアノでエネルギーを届けたい、そんなプロの演奏家になりたいと思うようになりました。その中で、小さい時から演奏を聞いていた先生が現役の東京藝術大学の方だったこともあり、第一志望校を東京藝術大学に決めました。

受験を意識し始めたのはいつでしたか?

高1・2の頃は学校の勉強はしていましたが、ピアノに集中していて受験対策はしていませんでした。志望校の東京藝術大学 音楽学部の入試は共通テスト、実技試験、音楽理論のテストがあります。高3の夏に共通テストの模試を受けたのですが、半分も点数がとれず、今のままでは間に合わないと焦りを感じ始めました。

入塾しようと思ったきっかけについて教えてください。

高3になり、受験勉強はしてはいたものの、初めは自分が理解できていないポイントを正確に掴めていなかったことから、勉強の進みが遅かったり、無駄なことをやってしまったことが多かったと思います。自分が分かっていないポイントを把握してそこを伸ばしていく必要性を感じていました。そんな時に、学校の友達がatama+を使っていたことをきっかけにatama+ オンライン塾に興味を持ち、高3の秋に入塾しました。

ピアノのスケジュールに合わせられる塾を探していた

atama+ オンライン塾のどんなところに惹かれて入塾したのですか?

大きく2つ理由があります。

1つ目は、ピアノの練習・本番があり、前もって確実に予定が定まらなかったので、自宅で自分のペースで勉強できることに魅力を感じました。1日にどこの単元まで勉強するかを決めた学習計画を相談できたことにも大きく惹かれました。

2つ目は、自宅や通学中でも勉強できることです。教材をたくさんは広げられない電車内でもスマホで勉強できること、そして進捗確認を行う作戦会議も塾に通わずに自宅でできることも大きな理由となりました。

自分では気づけなかった弱点を把握。目標点数に向けて勉強する内容を明確に

入塾前はどれくらい勉強していましたか?

入塾前の高3の春・夏は、平日1~1.5時間、土日は2時間ほど勉強していました。ピアノの本番が入るとできなかった日もありましたし、この時期は学校行事にも時間をかけていました。夏休みは毎日2~3時間と勉強時間を増やし、残りの時間はピアノの練習にあてていました。

入塾後は勉強に変化はありましたか?

高3の秋・冬は大学入試に向けて、1~2週間に1回程度ピアノの本番に慣れることをしつつ、atama+での学習を進めていました。入塾1ヵ月半までは抜け漏れがあり、さかのぼって勉強することが多く、目標単元を合格するのに時間がかかっていました。それ以降は徐々にさかのぼりが減り、短時間で合格できるように。それによって学習計画をスムーズに立てられるようにもなりました。

勉強の変化は、成績につながりましたか?

成績はだんだんと伸び、入塾後1か月半ごろから苦手だった分野でも模試で点数が取れるようになってきたと思います。入塾前は、古典の教科書で勉強していたのですが、正直、どこが苦手なのかが分かりづらいことが悩みでした。atama+で自分の苦手な部分(私の場合は特に助動詞と品詞の識別)を見つけ、一からポイントを押さえて勉強しなおしたことで、点数が取れるようになっていきました。間違えた問題を何度も出題してくれるので、苦手な部分を強化できてすごく良かったです。

また、高3になって焦りを感じていたからこそ、作戦会議でスタディトレーナーの方に毎週どれくらい勉強したら共通テストに間に合うのかを相談できたことで、安心して頑張れました。

共通テスト本番での手応えはどうでしたか?

最後には共通テスト模試で7割を安定して取ることができるようになり、本番でも手応えを感じられました。

受験勉強で辛かった時期はありましたか?

11月の模試では安定的に点数が取れるようになってきたものの、そこから12月後半までは点数の浮き沈みが激しくなってしまいました。そこで、スタディトレーナーの方に相談して、atama+で古典の苦手を見直すことにしました。基礎固めをしながら参考書もやりつつ、この時期を乗り越えました。

学校の休憩時間、新幹線での通学時間で決めた単元をやりきる

atama+ オンライン塾はいかがでしたか?

ピアノとの両立で1日の中でどこに時間を使うかが鍵になってくる中で、atama+の特に良かったと思うのが、第一に学校の休憩時間、さらに静岡から東京への新幹線の通学時間など自宅以外でも勉強に割ける時間が増えたことです。

参考書も新幹線の中でやれないことはないですが、文字を見ていると疲れてしまったりするので、atama+で英語の発音も聞いたりしつつ勉強することで集中して取り組めました。

「1単元〇分」と勉強にかかる時間の目安があったので、この移動時間に〇単元を終わらせよう、と目標を決めて勉強できました。これが終わったらピアノの練習、のように1日のスケジュール管理がしやすくなり、ピアノとの両立を助けてくれました。

第一志望校合格を果たした今、Mさんが目指していることを教えてください。

世界各国で演奏できるようなピアニストになることを一番の目標にしています。

改めて、受験勉強を振り返った感想や後輩へのアドバイスがあれば教えてください。

計画的にやる、自分の弱点を見つけることは本当に大事だと思いました。そこに重点をおくと今の勉強がもっと良くなると思います。入塾前までは自分では弱点を整理しきれず、曖昧になっていた部分も多かったですが、atama+での勉強とスタディトレーナーの方との作戦会議で解消できたと思います。

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

抜け漏れを無くすことに絞ったことで、粘り強く着実に基礎固め

atama+では、合格したい単元を目標に指定して学習を進めます。下の図は目標に指定した単元の学習割合を示すグラフです。苦手科目の学習を始めた23年10月は目標単元の学習割合が低いことから、理解が不足している別の単元を学習する「さかのぼり」が多く発生してことが分かります。学習を進めるにつれて、徐々にさかのぼりも減り、勉強したい目標単元をそのまま学習できるようになっています。最初は時間がかかりつつも粘り強く、時間を見つけて勉強を続けたことで抜け漏れの部分や基礎を着実に学習していったことが分かります。これはデータに留まらず、Mさん自身、着実に学習を続けた結果、11月以降は問題が解きやすくなった、単元合格までの時間が短くなったという実感がありました。

グラフ1。学習時間のうち、目標設定した単元を学習した割合の推移。目標単元学習割合は、10月17日時点63%から、12月17日時点97%へと増加。
目標単元学習割合(atama+の学習データより集計)

共通テストに向けて短期間で苦手科目を克服

下の図はMさんが古典と英語で合格した単元を時系列で積み上げたグラフです。累計の学習量と学力の伸びが分かります。23年10月は基礎の難易度1を中心に学習し、11月以降は難易度2(共通テスト8割を目指すレベル)での学習が増えてきました。4か月の短期間でも基礎の学習からステップアップして難易度の高い学習へと進めたことが、限られた時間の中で効率的に知識を定着させ、共通テスト対策へと繋がったことが分かります。インタビュー中にコメントがあった停滞感も一瞬あったものの、模試で点数が取れるようになったこともこのグラフに表れています。

難易度別の累積合格単元数の推移(atama+の学習データより集計)
mcv04_following
mcv03_following