合格者インタビュー

次々に出てくる分からないことも、「一つずつ完璧になっていく実感」で安心できる

中央大学

法学部

Sさん

出身地

静岡県

出身高校

日本大学三島高校

部活・習い事

放送部

部活の引退時期

高3の6月

受講科目

英語・数学

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

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弁護士になりたいという夢

どういった大学・学部を受験したか教えてください。

全て法律に関わる学部を受けました。中央大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、法政大学、明治学院大学の法学部を中心に受験し、すべて合格しました

法学部を選んだのは、弁護士になりたいという夢があったからです。小学生の頃に親戚の弁護士に仕事の話を聞いたことが弁護士という仕事を知ったきっかけでした。その時はあまり興味がなかったのですが、昔から政治や経済に興味があり、ニュースなどを見る中で社会のさまざまな問題を知るにつれて、弁護士のように専門的な知識を持った人が社会の問題を解決するために必要だと感じていくようになりました。実際に、中学・高校と部活は一貫して放送部に所属していて、ドキュメンタリー作品を制作する過程や委員会活動でホームページを運営したりする中で、インターネット上の著作権や肖像権の問題に触れる機会がありました。その経験から弁護士を目指そうという思いが強くなり、ルールがまだしっかりと整備されていない新しい分野に進出する企業や人を法律面でサポートする仕事をしたいと今は考えています。

中央大学に進学を決めた理由を教えてください。

中央大学法学部は第一志望でした。オープンキャンパスに参加して、充実した環境と資格試験のサポートが強いところに惹かれました。法曹界、弁護士、検察官、裁判官の世界には中央大学出身者が多く、伝統ある学部なので人の縦のつながりが強いということもあります。弁護士や検察官が実際に教えていたり、ゼミを持っているなど学ぶ環境が整っていて、ちゃんと勉強できそうだなと感じました。

問題集をやっていても、できている実感がない。自分の苦手なところが知りたい

塾に通おうと思ったきっかけを教えてください。

高3の6月に部活が終わり、通塾することを考えました。それまでは、定期テスト前に集中して勉強するということを繰り返していました。受験を考え始めてから、受験に必要な科目を少しずつやってはいたのですが、毎日何をどれだけやるか戦略的に決めることができず、中途半端に進んでいた感じでした。部活や生徒会で忙しい時期はやらない日もあったり、とくに高3の4月から6月ぐらいまでは不規則になっていて、今から全部をやるのも難しいと感じ、わからないところだけ優先的に塾で学べたらよいなと思っていました

どのようにatama+ オンライン塾を選んだのかを教えてください。

受験に向けて勉強をやってはいたのですが、ただ単に分厚い問題集を進めていて、何回やっても身についた感じがしないというか...。問題集での勉強は、分かっている問題が何問も続いたりすると、そこでやる気がなくなってしまうということがありました。何が分からないか分かっておらず、自分のどこが弱いのかが分からなくなってきていて、このままではやばいなと思った時に、苦手なところを単元ごとに見つけて繰り返し学習できるatama+ オンライン塾を知りました

私の住む地域は、東京のように塾の選択肢が豊富にあるわけでもなく、オンラインで自分の好きな時にいつでもできて、スタディトレーナーの方がやるべきことを管理してくれるというところも他のオンライン塾にはないと思い、迷わずに決めました。

模試の結果で自分の苦手を客観視。できるようになっていく実感を持った

atama+ オンライン塾では、どのように学習を進めましたか?

まず数学は、苦手な単元をどんどん潰していくことをやりました。自分の中で苦手意識のあるところや模試で取れていないところを中心に、1週間に1単元を克服するペースで進めていきました。

1日平均2時間くらい、できる日は3〜4時間やりました。atama+の学習はタブレットでどんどん次に進めるので、5時間くらい続けてやることもありました。克服に時間のかかるところもありましたが、スタディトレーナーと相談してペースを調整することができたので、ストレス無く、全然進まないということがありませんでした。

英語は、文法の苦手意識があったので、すべての文法事項を最初から潰していきました。文法が苦手なことは自覚していましたが、具体的に文法の何ができていないのかは分かっていませんでした
平日は1時間〜1時間半、休日は多くても2時間くらいと決して長時間ではなかったですが、数学に比べて英語は1つの問題を解く時間が短いので、進んでいる感覚がありました。atama+では、単元ごとの理解度が見えるので、80%以上になるまで繰り返しやるという風に進めていきました。

スタディトレーナーとの作戦会議も自分に合っていたと思います。自分の状況を聞いて計画を立ててくれるので、一緒にやってくれている感じがして、支えになっていました。明るい先生で、atama+以外でも模試のことや勉強全般について相談できて良かったです。

入塾後の成績の変化を教えてください。

模試で結果が出てきました。定期的に模試を受けていく中で、atama+でこの単元までは理解できているから、ここまでは解けたということが模試の結果を見て自分でもわかるようになってきました。それまでは、何が分からないか分からないけど、なんかここまではできたなとか、やっぱ苦手だなくらいにしか自覚できなかったですが、自分がやったところ、潰していったところがちゃんとできるようになったという実感を持って模試の結果を見ることができるようになりました。

やるべきことがデータで見える。やったことが完璧になっていく

atama+ オンライン塾はいかがでしたか?

自分の好きなタイミングで、やりたい時はどんどん進められるし、他のことで時間を使いたい時はゆっくりやることもできる。自分のペースに合わせて自分で調整ができ、スタディトレーナーとも相談しながら進められるところがよかったです。

それから、人間では見えない、予備校の先生でも見えにくいようなデータをスタディトレーナーの方が見て、次にやるべきことを明確に提案してくれるのがとてもよかったです。一緒に支えて勉強してくださったので、自分の行きたい大学・学部に合格することができました。

振り返ってみて大変だったこと、苦しかったことはなかったですか?

勉強はやればやるほど、できないことが次々に出てきて完璧な状態になるということはないと思います。
だけど、できないから苦しかったり後悔するといったことは自分にはなくて、やったことが完璧になる、ちゃんと定着していることが実感できたことで安心することができました。これをやればいいんだということがいつも明確だったので、最後まで迷わずに進めたのだと思います。

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

難易度1の基礎が固まり、8月中旬以降は学力上昇へ

以下のグラフは、合格した(できるようになった)単元を、難易度別に時系列で積み上げたグラフです。グラフをみると、8月中旬になると、難易度1の合格数の増加はなだらかになる一方で、難易度3の合格数が急激に伸びています。インタビューでお話をしていた通り、苦手を潰して土台が固まった後に、成績が伸びていったことが読み取れます

グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。8月後半から10月後半にかけての合格単元数は、難易度1は124個から161個と微増に対し、難易度3は34個から100個と急増。
難易度別の累積合格単元数の推移(atama+の学習データより集計)

8月中旬で演習と講義時間が逆転。演習中心にすることで定着が加速

次のデータは、講義と演習の時間比率を時系列で追ったグラフです。グラフをみると、8月中旬になると、講義時間と演習時間の比率が逆転し、その後、演習時間の比率が伸びています。8月前半で一定度の土台ができたSさんは、8月中旬以降は、苦手なところはしっかりと講義を聞きながらも演習を中心に取り組むことで、確実に学力を定着させていったことが読み取れます。

グラフ2。講義と演習時間の比率の推移。8月前半から9月後半にかけて、講義時間の比率は53%から42%となる一方、演習時間の比率は47%から58%に増加し、逆転。その後も、演習時間比率が高いまま、学習を進めている。
講義・演習での学習時間割合の推移(atama+の学習データより集計)

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