
出身地
出身高校
部活・習い事
部活の引退時期
受講科目
テニス部に入っており、それと並行してクラブの練習にも通っていました。
クラブには小1から通っていて、練習は週6回ありました。県大会はわりと上位で抜けられていたので、東北大会での上位進出を目指していました。
学校で進路希望調査が実施されており、実はその時は国公立を勧められていたんです。でも、やっぱり自分が学びたい内容を追求でき、自分の強みも活かせるような入試を探した結果、今の進学先を見つけました。
AO入試の概要を読んだ時、これから頑張る人よりはこれまでの頑張りを見てもらいたい人に向いている入試だと思いました。私はこれまで勉強だけではなく他のことにも長く取り組んできたので、そちらを見てもらえた方がアドバンテージになるのではと感じました。
化学が苦手で、本当は化学が必須ではないところを受けたかったんですが、建築学科がある大学が多くないのと、国公立という選択肢も残しておきたかったので、完全に捨てるわけにはいかなかったです(笑)。
都市部で建築を学ぶことに憧れがありました。中でも早稲田を選んだのは、レベルの高さと、環境に配慮した建築を研究されている先生がいて良いなと思いました。
小さい頃から興味があり、高校の時にその道に進むことを決めました。きっかけは些細なことなのですが、SNSを見ていた時に建築家の方の投稿を見つけ、活動内容や実際にできた家などを見た時に「自分もできたら楽しいだろうなぁ」と思い、惹かれていきました。
難しいですね(笑)。たとえば、アメリカにあるフランク・ロイド・ライトの落水荘は好きです。
目標としては1級建築士の資格を取りたいです。広く色々な現場で働くことにつながると思うので。
出願時期は9月の頭で、10月上旬に1次の結果が分かって、そのまま10月中旬に2次試験があり、11月頭に合格発表という形でした。
始めたのは高2の秋か冬ぐらいで、周りに比べてかなり遅い方でした。建築分野に行きたいとは思っていましたが、具体的には決まっていなくて。早稲田の推薦入試を知ったのが高3の春ごろで、そのあたりで出願を決めました。
AO入試を受けました。1次試験が志望動機と活動実績報告書で、2次試験が面接と自己PR、それからドローイングの試験がありました。
7つまでアピール項目を書けたので、もちろんテニスについては書きましたし、中学まで競技でスキーをやっていたこと、あとは中学の生徒会や高校の探究活動などについてです。
デッサンに近いんですけど、実際に物を見て書くのではなくて、出された問題に沿ってデッサン調で描き、それについて説明を書く形式でした。
「重量と質感を表現するために3つ以上対象物を想像的に配置し、陰影をつけて書く」という課題でした。
本当に身が入ったのは実は遅い時期でした。高2の秋から頑張ろうと思ってはいたんですが。周りに遅れをとっている状況がありつつも、高3の春にテニスのシーズンに入った時は「頑張らなきゃ」と思ってそちらに注力したので、本当にギアが入ったのは部活を引退してからですね(笑)。
父の知り合いから話を聞いてすぐに調べ、自分でも良さそうだと思ったので入塾しました。
主に学校で出された課題や参考書で勉強していました。
学校の勉強自体に行き詰まりを感じることはありませんでしたが、進路を考えた時、自分一人では合格までの計画が立てられないなと思い、入塾を決めました。
受講教科は数学、英語、物理、化学です。力を入れたのは数学ですかね。演習量を確保できたので、問題を見た時に迷う時間が減ったと思います。
7点です。
良かった点は、端末さえあればどこでも学習ができるところです。電車通学だったんですが、待ち時間に少しだけ学習できるのが便利でした。
スタディールームは生活リズムと合わずあまり利用していませんでした。
学習状況はしっかり把握してくれていて、私に合った計画を立ててくれていましたが、部活が忙しいとどうしても計画についていけないことがあって。最終的にはできる分だけを自分のペースで進めていく感じになりました。
はい! 自分の心配はatama+オンライン塾のサポートで満たされました。ただ、これは自分の問題だと思いますが、テニスとの兼ね合いや調整がやっぱり難しかったですね。
先に基礎を固めたのが良かったと思います。そうすると演習に入った時にあまり計算ミスがなく、解法を見つける作業に集中できました。
一時期アプリで学習記録をつけていたのですが、進捗を周りと比べてしまい、質より量を意識してしまうことに繋がってしまっていたので、それは途中から辞めました。
早いうちに始めることをお勧めします(笑)
ありがとうございました!
.avif)
講義を受けて身につけるより、演習を積んでやってみて間違えて覚えるというのが私の学習スタイルだったので、グラフの通りだと思います。
学校の授業を覚えていない時や教科書を読んでも分からない時、あとは予習したい時ですね。

解けた問題でも、不安を残さないように解説はしっかり読むようにしていました。また、わからない問題はわかった部分とわからない部分とに分けて、理解できるまで読み込んでいたので、そこがデータに出ているんだと思います。
