合格者インタビュー

“トレーニングパートナー”と“ツール”のおかげで、最後まで乗り切れた

慶應義塾大学

経済学部

Tさん

出身地

東京都

出身高校

渋谷高校(既卒)

部活・習い事

吹奏楽部

部活の引退時期

高2の3月

受講科目

古典・数学・物理・化学

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

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社会課題を解く、データサイエンティストになりたい

進学する大学や学部を選んだ理由を教えてください。

実は高校3年生のときに体調を崩してしまい、受験勉強がなかなかできませんでした。何とか大学は合格できて、一度は進学を決めたものの、やはり、早慶に行きたいという気持ちが強かったので仮面浪人しました。

学部として経済学部を選んだのは2つの理由からです。

1つ目は、データサイエンティストになりたかったからです。高2の課外活動で、データサイエンスを学ぶ機会があり、そこで初めて職業を知りました。グループワークで医療のがん発見のAIをリサーチし、その後、駅の改札を顔認証にするプロダクトを自分たちで検討し、提案。それまでは医者になりたかったのですが、データから問題を発見していく楽しさを知り、そういった学びができる学部がいいなと考えていました。

2つ目は、より経済に活きるデータ分析をしたかったからです。元々は理系で理工学部も受験していました。他の大学の理工学部も合格しましたが、いわゆる理系よりも、経済学部の方が経済に活きるデータ分析をできると思い、慶應義塾大学経済学部を選びました。

秋から受験勉強を本格化。演習中心のatama+が、強制的に集中させてくれた

浪人中の春学期はどれくらい勉強していましたか?

あまり勉強することができませんでした。春学期は大学と塾のダブルスクールをしており、大学の授業や課題に追われ、オンラインコースの塾を後回しにしてしまいがちでした。また、塾の授業を受けても、基礎が固まっていなかった当時の私には難しすぎて、内容を完全に消化することが難しかったです。

atama+ オンライン塾に通塾をしようと思ったきっかけについて教えてください。

夏のある日、同時期に受験勉強をしていた姉が、駿台で使っていたatama+を紹介してくれました。想像していたよりも、単元が細かく分けられていました。また、映像授業と比較すると、演習が中心だったので、基礎が固まりそうな気がしましたAIがある意味“強制的”に進めてくれるので、自分のやる気が途絶えたとしても、引っ張っていってくれて、勉強できそうと思ったことを覚えています。

秋学期は勉強に変化はありましたか?

秋学期は大学を休学し、受験対策を本格化。春学期に通っていた塾を退塾し、atama+ オンライン塾と他の塾に入塾しました。atama+では数学と化学を受講し、「基礎・応用」に取り組み、他の塾では「志望校対策」や他の教科に取り組みました。
atama+ オンライン塾で勉強をしてみると、特に成果が出たのが数学です。「単元理解度マップ」で、自分がどこまでできるのかの現在地が分かり、日々レベルが上がっていくので、一層やる気になりました。元々は、数学Ⅲへの苦手意識が強く、「志望校対策」の授業についていけないこともあったのですが、授業で何を言っているか理解できるようになりました。ちょっと格好よく言うと(笑)、atama+が“戦う術”をくれたからこそ、数学Ⅲへの抵抗感がなくなったと思います。

共通テストや二次試験の対策はどのように進めましたか?

共通テストや二次試験対策は、スタディトレーナーと一緒に考えて、atama+と他塾の教材や参考書を組み合わせながら進めていました。共通テスト対策は、11月末から開始。腱鞘炎になるくらい対策をやり込んだ結果、12月末になると手応えを感じるように。志望校対策は、共通テスト後にやっていきました。その結果、慶應義塾大学経済学部に合格。また、千葉大や東京理科大学の理工学部などにも合格することができました。

atama+ オンライン塾で、トレーニングパートナーとツールを手に入れることができました

atama+オンライン塾はいかがでしたか?

atama+オンライン塾に通って、スタディトレーナーという相談できるパートナーを見つけることができ、一緒に頑張りたいという気持ちになりました。他の塾では、担任とあまり話すことができませんでしたが、スタディトレーナーとは勉強の話だけではなく、学校のことや大学のことなどの相談も楽しくできました。スタディトレーナーとの作戦会議が目標宣言の場となるだけではなく、気分転換にもなり、勉強のリズムを作ってくれたと思います。

他にatama+ オンライン塾のよかったところはありますか?

一部繰り返しになってしまいますが、やはりatama+が良かったです。演習中心に進められる教材だったので、私にとっては“やる気のスイッチを押してくれるトレーニングツール”でした。朝にatama+で頭を働かせて、午後に難しい問題をやって定着させる。そのルーティーンを繰り返すようにしていました。なかなか勉強に気持ちが向かないときも、私を強制的に勉強させてくれて、やっていく中でどんどんやる気が出てきたことを覚えています。

また、問題の質が高かったのも、印象に残っています。いろんな塾や参考書を経験してきた中で、初めて見る問題や細かく出題してくれるところが良かったです。

早めから対策を始め、自分が勉強できる環境を見つける

改めて受験勉強を振り返った感想や後輩へのアドバイスがあれば教えてください。

自分が勉強できる環境や仕組みを見つけることは大切だと思います。やる気スイッチを入れてくれるatama+を選ぶという話もしましたが、それ以外にも、自習室よりも混雑していない自宅近くのワーキングスペースを使うことだったり、受験用には誘惑となるアプリが全く入っていないスマホを持ったりなど、私自身、試行錯誤しました。

また、私は浪人の春学期は仮面浪人していましたが、その分、対策が遅くなってしまったと感じています。受験学年になる前など、やはり、早め早めから対策するのがおすすめです。

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

12月に一気に学力が上昇、12月末に土台が万全に

以下のグラフは、合格した(できるようになった)単元を、難易度別に時系列で積み上げたグラフです。グラフをみると、12月に合格した単元数が急激に増加し、12月末から緩やかになっています。インタビューでお話されていた通り、腱鞘炎になるほど勉強した12月に、急激に学力が積み上がり、12月末には土台がきちんと築けていたのだと思います。それが、その後の志望校対策にもつながっていたんだと考えられます。

グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。総合格単元数は12月第1週時点206個から、12月第4週時点351個と増加。12月に一気に学力が伸長。
難易度別の累積合格単元数の推移(atama+の学習データより集計)

「演習中心のトレーニングツール」という言葉通り、約7割が演習

次のデータは、講義と演習の時間比率を時系列で追ったグラフです。学習の初期から学習終了まで3割程度を講義、7割程度を演習と、Tさんの場合は演習により多くの時間を費やしていたことが分かります。インタビューで「演習中心のトレーニングツール」と語っていましたが、Tさんは浪人生で、ある程度、基礎ができていたことから、理解が必要なところだけは講義を確認し、それ以外は演習に時間を費やしながら、効率的に学習進めていたことが読み取れます。

グラフ2。講義と演習時間の比率の推移。講義時間は学習初期の10月第3週で67%。1月第4週でも69%と、ほぼ横ばいに推移。演習中心にatama+ を利用していたことが分かる。
講義演習比率(atama+の学習データより集計)

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