合格者インタビュー

「何から始めたらいいのか」がなくなり、苦手科目の成績アップ!

大阪公立大学

商学部

Tさん

出身地

兵庫県

出身高校

岡山白陵高校

部活・習い事

吹奏楽

部活の引退時期

高2の10月

受講科目

古典・数学

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

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将来の夢を考えるためにも、まずは身近なことを学べる商学部を選択

進学する大学や学部を選んだ理由を教えてください。

少し言いづらいのですが、実は将来の夢はまだ決まっていないんです。学校でも進路を考えるように言われたのですが、なかなか自分の将来を想像することができなくて…。だから、まずは想像のしやすい身近なものについて勉強しながら、将来を考えていきたいと考え、“商品”に関わることが学べる商学部に進学しようと思っていました。 
あとは、やっぱり家族と近い場所で生活する方が安心できるので、商学部のある大学の中でも、自宅から近い関西の国立大学を目指していました。その中で、無事、大阪公立大学に合格することができ、進学を決めました。

なかなか自分で手が付けられない、苦手な数学を対策するために入塾

いつから受験勉強をはじめましたか?

高校2年生の10月に吹奏楽部を引退して、そこから受験勉強をはじめました。受験勉強を始めたと言っても大げさなものではなくて、もともと部活をしていた時間を、そのまま学校の教室に残って勉強にあてることから始めたんです。

勉強できる時間が増えた分、自分で計画を立てながら進めてはいたのですが、どうしても教科の偏りが出てしまい、振り返ってみると得意科目ばかりやっていた気がします。特に苦手な数学は点数が取れず苦手意識はあったものの、どの範囲を学習し直せばいいのかわからず、結局後回しにしてしまい、なかなか手がつけられなくて...。学習計画も、今日はこれをやる!と1日の目標を立てて、アプリに記録しながらやるようにはしていたのですが、達成できない日もよくありました。

atama+ オンライン塾に通おうと思ったきっかけについて教えてください。

いい加減数学をどうにかしないと、と思っていたところ、ちょうど母の友達がatama+ オンライン塾を紹介してくれたんです。atama+ オンライン塾では、過去に習った範囲の弱点を発見して学習できる、一人ひとりの理解度に応じて問題が出てくるという説明を受けました。学校の授業の予習復習はきちんとやっていたものの、授業の範囲以外では、どの範囲から始めていいかわからず悩んでいた私にぴったりだと思いました。まずは体験をやってみて、このまま続けていけそうだと思ったのでそのまま入塾しました。

できていない範囲=やるべき範囲が明確になって、徐々に苦手を克服

入塾後は勉強に変化はありましたか?

どこの単元ができていないのか分かっていなかった数学でしたが、自分ができてない範囲が分かって、その範囲をきちんと勉強することができました。参考書で勉強する場合は、一番最初からやって、自分がどこまでやったか忘れてしまったり、時間が経つとまた一番最初からやりたくなってしてしまっていたんです。でも、atama+だと、自分にあった問題が自動でどんどん出てくるので、どこからやればいいのか迷うこともなく、目の前の問題を解くことに集中できました

講義動画もついていて、忘れていた単元は動画を見て解き方を確認、そこから実際に問題を解くという流れだったので、動画の内容と同じように解いてこうやって解くんだ!と理解することができました。また、合格した単元は、色がついていくので、自分がこれだけ勉強したんだ、というところも目に見えてわかり、やる気が出たんです。

基礎を固めてからは、実践や応用問題に取り組むことができ、結果として、数学の成績が一番伸びたので嬉しかったです。

自宅で勉強するモチベーションをどうやって保っていたか教えてください。

家でやるので、ときにはなかなか集中できない日もありました。でも、youtubeなどで人が勉強している動画をみて、自分も頑張ろうと思ってやっていました。また、スタディトレーナーと「次回の作戦会議までにこの単元を合格する!」と約束していたので、それがいい緊張感となり、自分を奮い立たせてやっていました。

受験選択も一緒に。スタディトレーナーと二人三脚で乗り越えた受験期

他に、atama+ オンライン塾で印象深いことはありましたか?

先程、講義動画の話をしましたが、atama+の講義動画や問題解説はわかりやすく丁寧なことに加えて、わかっているところはどんどん飛ばしながら自分のペースで効率良く進めることができました。

また、スタディトレーナーと一週間に一回話せることが気分転換にもなりましたし、一緒に計画を立ててくれるので、一人で計画を立てていたときより目標をきちんと達成できるようになったんです。進路の相談にも乗ってくれました。

スタディトレーナーとの関わりについてもう少し詳しく教えてください。

毎週の作戦会議では、一週間でやったことを話す以外にも、商学部の学部についてもお話ししたり、併願する大学はどこにしたらいいかなども話したりしました。作戦会議後のLINEのやりとりも、毎回自分がどのくらい勉強したかや、スタディトレーナーからの一言がもらえたので、モチベーションを維持することにつながったと思います。そして、最後に進路を選択するのも、共通テストの結果を見ながらスタディトレーナーと相談して決めたのですが、とても親身になって色々調べて教えてくれたので、納得して選ぶことができました。

改めて受験勉強を振り返った感想や後輩へのアドバイスがあれば教えてください。

学校のテストや模試の振り返りはきちんとやることが大事です。受験期だけではなく、1・2年生の頃からやって、なるべくぬけもれがない状態で受験勉強にのぞめるようにするのが理想。また、体調管理は大事で、実際私も当日の体調は万全ではありませんでした。特に受験期は体調を崩しやすいため、しっかり気を配ることが大事です。

女性のスタディトレーナー

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データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

夏に基礎を固めることで、その後、苦手科目でも応用も解けるように

下のグラフは、atama+で合格した単元を時系列で積み上げたグラフで、累計の学習量と学力の伸びが分かります。8月までは難易度1をメインに学習し基礎を固め、徐々に標準、応用問題を含む難易度2や3を学習していく割合が増えてきています。たとえ苦手な科目だとしても、まずは基礎を固め、土台を固めたうえで応用問題へとステップアップしていくことで、幅広い問題が安定して解けるようになっていきます。

グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、8月から青のグラフが横ばいになり基礎が固まったことがうかがえる。
難易度別の累積合格単元数の推移(atama+の学習データより集計)

分かる問題は時間をかけず、効率良く学習

下の図は、解説の未読率を表したグラフです。インタビューの中でも、「分かっているところは飛ばしながら自分のペースで進められた」とコメントがありましたが、9月以前は12%程度だった未読率が、基礎固めが終わった9月以降は徐々に上がっていき、12月には18%まで上がっています。基本的に解説をよく読む学習姿勢が身についていましたが、分かる問題に時間をかけず、どんどん先に進んでいったことがわかります。

解説未読率の推移。高3の9月まで12%だったのが、高3の12月18%へと増加。
解説未読率の推移(atama+の学習データより集計)

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