合格者インタビュー

自分だけでは不安。AIで客観的に確認しようと思ったのがきっかけ

早稲田大学

基幹理工学部

Yさん

出身地

東京都

出身高校

青山高等学校

部活・習い事

バドミントン部

部活の引退時期

高3の6月

受講科目

数学・英語

インタビュー

試験科目にバランスよく取り組むことが合格への近道

受験期を振り返ってみて、やってよかったこと、やっておけばよかったことはありますか?

やってよかったことは、出された課題にはちゃんと毎回真面目に取り組んで合格したことです。言われたことをやって成績がしっかり伸びたので、スタディトレーナーから言われたことを守っていてよかったと思います。
反省点としては、高校の時にもうちょっと早くから勉強始めておけばよかったですね。あと、高3の時に国語だけじゃなくて英語も受講しておけばよかったかもしれません。

最後に、これから東京藝術大学を目指して受験に挑む後輩たちにエールをお願いします。

1年前位からちゃんとコンスタントに勉強していたら、無理に焦ることなく勉強もピアノも対策できると思います。学科の足切りも、難関大学のようなレベルが求められるわけではないので、実技の方に支障が出ないバランスを考えるといいかもしれません。私の場合は勉強をおざなりにした結果学科で落ちてしまったので、実技か勉強かのどちらかに偏らないようバランスをとるのが大切だということは伝えたいです。

Heading 1

Heading 2

Heading 3

Heading 4

Heading 5
Heading 6

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur.

Block quote

Ordered list

  1. Item 1
  2. Item 2
  3. Item 3

Unordered list

  • Item A
  • Item B
  • Item C

Text link

Bold text

Emphasis

Superscript

Subscript

趣味のゲームを将来は仕事に。夢を叶える一歩としての理工学部という選択

進学する大学や学部を選んだ理由を教えてください。

もともと理系科目が好きだったこともありますし、将来プログラミングでゲームを作りたいと思っているので、情報理工系、特にプログラミングについて学べるところを探しました。

ゲームを作りたいと思ったのは、単純ですが、ゲームが好きだったからです。受験勉強を本格化する前は、平日に部活から帰ってきてからでも1日3時間やることがあったり、休日はさらにやり込んでいたりしました。そんな中で、ゲームを作りたい、仕事にしてみたいと思ったきっかけは、高校2年生のときにやったRPGです。グラフィックが壮大だったり、細かいところまでゲームが作り込まれていることに感動したのを覚えています。自分でも人を感動させるようなゲームをいつか作ってみたいと漠然と思い始めました。ただ、プログラミングの経験がないので、大学で関連することを学びたいと思い、東京工業大学、早稲田大学、東京理科大学などの理工学部に絞って受験しました。

受験を意識して勉強を始めたのはいつですか?

高校1、2年生のときは、定期テスト直前にまとめて勉強をしているくらいで、受験対策は特にしてなかったんです。模試なども受けていましたが、対策していたわけではないので、特に結果も気にせず。

受験対策に本腰を入れ始めたのは3年生の5月頃です。体育祭が終わってから、周りも学校の自習室に残って勉強をやり始めたので、自分もそろそろ始めなくてはいけないなと思い始めました。まずは好きなゲームも時間を減らし、やるゲームも時間がかかるRPGからやり込まない種類のものに変えて、勉強時間を増やしていきました。

通う時間の節約と、基礎のぬけもれがないか客観的に確認できる塾を検討

atama+ オンライン塾に入ろうと思ったきっかけについて教えてください。

高校3年生の夏前から、親から塾に入ることを勧められていて、親が取り寄せてくれていた資料を見ていました。塾に通う行き帰りの時間がもったいないなと思っていたのですが、atama+ オンライン塾は自宅でできると書いてあって、通わなければいけない他の塾よりいいかなと思ったんです。

また、資料にAIが弱点を発見してくれるというのが書いてあって、そこにも惹かれました。数学は夏までに基礎を固めると決めて参考書を1冊やりこみ、ある程度固められた実感がありました。とはいえ、やっぱり自分だけでやっていると穴があるかもしれないと不安だったので、それを確認するのにちょうどいいかなと思っていました。

得意科目の弱点発見と、苦手科目の基礎固めをatama+で

入塾後は勉強に変化はありましたか?

atama+ オンライン塾では、数学と英語を受講して、得意の数学は主に弱点の確認、英語は基礎からしっかり固めるために使っていました。

数学は穴がないか客観的に確認したいと思っていたところ、atama+で学習すると実際に弱点が見つかりました。参考書で勉強はしていたのですが、ところどころ不安だなと思っている箇所があって、それがしっかり可視化された上で、その範囲を学習できたのがよかったです。

苦手だった英語は、問題を解いて、間違えた問題ができるまで繰り返して定着させて、という流れが基礎固めに良かったです。また、学校に行く移動時間は英文法をやっていました。学校で先行して進んでいた長文読解や英作文もついていけるようになりましたし、10月の模試で成績が伸びました。

10月以降は、どのように勉強されていましたか?

10月からは応用問題を始め、1月からは過去問演習をしました。学校の課題や参考書を解きながらも、atama+を週4~5日使って、常に弱点がないか確認するようにしていました。応用問題は、いくつかの単元が複合しているので、atama+でどの単元が分かっていてどの単元が分かっていないのかはっきりさせてから学習できるのがよかったです。

家で勉強するときの後輩へのアドバイスがあれば教えてください

家で勉強するときは、スマホなどは目につかないところにおいて集中できるようにするなど工夫してましたね。ただ、オンオフが大事だと思っていたので、勉強していないときは、youtubeを見たり、ゲームをしたり、うまく気分転換することも意識しました。

受験勉強で辛かった時期はありましたか?

10-11月は辛い時期でした。初めて志望大学のオープン模試を受けて、合格の目安と自分の成績がかけ離れていたので、もっとがんばらなくてはいけないと思っていたのですが、これをあと3ヶ月続けると思うと辛かったです。やる気も少し落ちてしまいました。

ただ、辛いと思いながらも、何とか自分を奮い立たせて、学校の自習室には行くようにしてました。辛いなりにも勉強している間に、以前は解けなかった難しい問題が解けたときに、こんな問題が解けるようになったんだと少しは成長している実感ができたりする中で、ちょっとずつやる気が戻っていきました。

スタディトレーナーがいいペースメーカーに

atama+ オンライン塾はいかがでしたか?

10月以降の応用をメインに力を入れ始めたときも、atama+で並行して学習して弱点がないか確認できたところがよかったです。また、自分で学習を進めながらも、スタディトレーナーと1週間ごとに面談があり、いいペースメーカーになりました。

スタディトレーナーについてもう少し詳しく感想を聞かせてください

トレーナーの方が、atama+の学習以外にも相談にのってくれたところが助かりました。例えば、過去問を解いていて、時間配分どうしたらいいですか?とか、どういう順番で解いたらいいですか?とか。参考書も、志望している大学にちょうどいい難易度のものをおすすめしてくれました。

女性のスタディトレーナー

無料で資料請求・atama+体験

無料体験
atama+お試し
mcv03_top_cta
資料請求
今すぐメールでお届け
mcv03_top_cta
mcv04_top_cta
LINEのロゴ
LINE追加
お役立ち情報配信
mcv03_top_cta
mcv01_top_cta

データで振り返る受験勉強

※塾生へ提供していないデータも含まれます。予めご了承ください。

データに基づいた根拠のあるアドバイスが生徒の結果と自信に

実技と学科の2つの試験に向き合うことが求められたOさん。焦りや不安と向き合いながら、学習を進めて来ました。実際どのように学力が変化していったのか学習履歴をのぞいてみましょう。
グラフ1。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、高3の3月下旬から4月末までに約100単元を合格し、難易度1の基礎固めを完了。5月から6月末までは難易度2を中心にさらに約100単元合格。7月以降は難易度3も着手して12月までにさらに約100単元合格し、段階的に積み上がっている。
難易度別の累積合格単元数の推移
(atama+の学習データより集計)
1つめのグラフは、難易度別の単元合格数を表しています。3月後半の受験勉強再始動から1ヶ月半ほどで難易度1をほぼクリアし、5月から7月の間は難易度2をハイペースで学習し、8月からは難易度3が中心に。段階的に学力が積み上がっている様子が見て取れます。
グラフ2。問題の標準回答時間の超過回数。高3の10月から3月までは回数が乱高下している。4月から6月まで超過回数が上昇していたが、6月以降は一定ペースで減少し、12月末時点で標準回答時間の超過は0になった。
問題の標準回答時間の超過回数
(atama+の学習データより集計)
もうひとつのグラフを見ると、「問題の標準解答時間を超過した回数」が途中から緩やかな減少に転じているのが分かります。これは、6月前半から理解が進み、問題を解くのにかかる時間が短くなっていることを意味しています。成績が伸びずに悩んでいた時期は、実は理解が定着している真っ最中だったということですね。

このグラフは自分の感覚とも一致しています。秋までの間は、分からない問題をどんどん勉強して、それまで取りこぼしていたものを取り返していくという感じでした。

なるほど、分からない部分に絞って取り組んでいたから、伸びていると実感するのが難しかったんですね。担任のスタディトレーナーはこのデータをすでに持っていたので、Oさんが秋以降伸びるに違いないと、自信をもってアドバイスできたのだと思います。

そういうことだったんですね。納得しました(笑)。

毎週コンスタントにatama+で学習。効率良く定着へ

下の図はatama+のログイン頻度を表すグラフです。志望校別の過去問対策増える受験直前を含めて、入塾以降、毎週コンスタントに4日以上atama+にログインして学習をしている様子が伺えます。学習頻度が多いほど、学習効率が良いというデータもあり、Yさんはしっかり学習が習慣化し、効率的に成績が伸びていったのではないかと考えられます。

グラフ1。週あたりログイン日数。10月までは毎週コンスタントに5日以上atama+にログインして学習をしている様子が伺えます。
週あたりの学習頻度(atama+の学習データより集計)

10月以降は応用を中心に、基礎はできてないところだけ学習

下の図はYさんが合格した単元を時系列で積み上げたグラフで、累計の学習量と学力の伸びが分かります。Yさんは基礎固めを終わったと実感した23年8月から学習を始めましたが、難易度1は9月までにほぼ終わっており、学習割合も難易度2や3と比較して少ないところから、基礎のぬけもれを効率良く発見して足りないところだけ学習したのが伺えます。反対に、難易度2、3の割合は10月に向けて上がっていき、応用範囲も含めて学力を定着させていった様子が見てとれます。

グラフ2。難易度別の累積合格単元数の推移。難易度は3段階に分けられており、9月前に青のグラフが横ばいになり基礎が固まったことがうかがえる。
難易度別の累積合格単元数の推移(atama+の学習データより集計)

mcv04_following
mcv03_following